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ウィンブルドン

【7/11注目ドロー】錦織 ジョコとの準々決勝。フェデラーVSアンダーソン、ナダルVSデル ポトロら上位シードが激突[ウィンブルドン]

準々決勝に臨む錦織(3回戦の時のもの)

7月11日、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)大会9日目。男子シングルス準々決勝、女子ダブルス準々決勝、混合ダブルス3回戦が行われる。

男子シングルス準々決勝では、第24シードの錦織圭(日本/日清食品)が元世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。錦織はジョコビッチと過去15戦して2勝と圧倒的に負け越してきた。幾度となく錦織の行く手を阻んできた「壁」だと言える強敵に再び挑戦する。

錦織は準々決勝について、前向きな姿勢を示しており「優勝するにはまだまだタフな戦いが続く」と次戦以降について言及。また「この何年か芝での戦いはよくなってきている。ラリー戦は少ないので、不安な部分はあったが、上手く芝で戦えていると思うので、自信はついてきている。怪我をする不安もない」とも語っており、サーフェスについての不安もなさそうだ。錦織の準々決勝はセンターコートの第1試合で、日本時間21時に開始予定。

このほか、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。フェデラーは4回戦の勝利で、昨年から続く「ウィンブルドン」での連続セット取得を32に伸ばしている。2年連続9度目のタイトルを狙うフェデラー。準々決勝はNo.1コートの第1試合で日本時間21時に開始予定だ。

第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第5シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。ナダルは2011年以来になる「ウィンブルドン」準々決勝進出を決めていた。注目の上位10シード同士の対決、どちらが制するか注目だ。ナダルの対戦は錦織と同じコートの第2試合で、日本時間23時頃に開始予定。

◇   ◇   ◇

【7月11日の注目ドロー

◆男子シングルス準々決勝

[12]ノバク・ジョコビッチ(セルビア)対 [24]錦織圭(日本/日清食品)

[1]ロジャー・フェデラー(スイス)対 [8]ケビン・アンダーソン(南アフリカ)

[5]フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)対 [2]ラファエル・ナダル(スペイン)

[13]ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)対 [9]ジョン・イズナー(アメリカ)

◆女子ダブルス準々決勝

[1]ティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)対 アリシア・ロソルスカ(ポーランド)/アビゲイル・スピアーズ(アメリカ)

(テニスデイリー編集部)

※写真は準々決勝に臨む錦織(3回戦の時のもの)
(Photo by Michael Steele/Getty Images)

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