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ウィンブルドン

ジョコビッチ、センターコートでの試合を望む[ウィンブルドン]

ベスト8進出を決めたジョコビッチ

現在行われている「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/7月2~15日/芝コート)で、ベスト8進出を決めたノバク・ジョコビッチ(セルビア)もセンターコートでプレーしたがっているとAP通信が報じた。

これまでの4試合のうち、センターコートでプレーできたのがわずか1試合のジョコビッチは、錦織圭(日本/日清食品)との準々決勝では最高のステージが与えられることを望んでいる。

「ウィンブルドン」で3度チャンピオンに輝いたジョコビッチ。男子と女子のシングルス4回戦全試合が開催される「マニック・マンデー」、No.1コートに組まれたカレン・ハチャノフ(ロシア)との試合を、日没で順延になる直前に終わらせた。

ジョコビッチがほぼ完璧なパフォーマンスを見せ、わずか1時間46分で勝利を決めたことにより、試合は火曜日に持ち越されずに終了。

試合後の記者会見はセルビア語で通訳を介して行われた。ジョコビッチは質問に答える中で、偉大なライバルであるロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)が、これまで全試合をセンターコートでプレーしていることを嘆いた。

もしジョコビッチの準々決勝がセンターコートに組まれれば、8度優勝のフェデラーか2度優勝のナダル、最高位の2人のどちらかがNo.1コートでプレーすることになる。

屋根のあるセンターコートは、日没や降雨で他のコートの試合が中断される時でも、試合を続行できる。No.1コートの屋根は、来年の大会までに完成する見込みだ。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真はベスト8進出を決めたジョコビッチ
(photo by John Patrick Fletcher/Action Plus via Getty Images)

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