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ATP(男子ツアー)

錦織 自力での最終戦出場ならず。残る2人はチリッチとティームに決定[Nitto ATPファイナルズ]

「ATP1000 パリ」準々決勝での錦織圭

シーズン最後に年間上位8選手で競う「Nitto ATPファイナルズ」、その出場権を獲得した8人が決定した。

最後に出場権を獲得したのはマリン・チリッチ(クロアチア)とドミニク・ティーム(オーストリア)の2人。残念ながら錦織圭(日本/日清食品)は「ATP1000 パリ」(フランス・パリ/10月29日~11月4日/室内ハードコート)準々決勝でロジャー・フェデラー(スイス)に敗れたため、出場権を獲得することができなかった。

「ATP1000 パリ」開幕時では、残る2つの席を7位のチリッチ、8位のティーム、9位の錦織、10位のジョン・イズナー(アメリカ)の4人が争っていた。

イズナーが3回戦で敗退し、錦織が準々決勝で敗れたため、この時点で2人より上位にいたチリッチとティームの出場権が決まった。

出場権を獲得したのは以下の8名。
ラファエル・ナダル(スペイン)
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)
ロジャー・フェデラー(スイス)
フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)
アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)
マリン・チリッチ(クロアチア)
ドミニク・ティーム(オーストリア)

錦織は惜しくも出場権を獲得することができなかったが、翌週発表の世界ランキングで1年2ヶ月ぶりにトップ10に返り咲くことが確定している。今季は怪我からの復帰という難しいスタートだったが、シーズンが進むにつれて調子を上げ、トップ10にランクインを果たした。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATP1000 パリ」準々決勝での錦織圭
(Photo by Justin Setterfield/Getty Images)

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