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ATP(男子ツアー)

【レース・トゥ・ロンドン】錦織がウィーン準優勝で9位に再浮上。優勝のアンダーソンは出場権獲得

「ATP500 ウィーン」での錦織

シーズン最後に年間の上位8選手で競う「Nitto ATPファイナルズ」の出場権をかけたレース・トゥ・ロンドンも残すところ「ATP1000 パリ」を残すのみとなった。

ATP(男子プロテニス協会)が発表した10月29日付けのレースランキングでは、「ATP500 ウィーン」で準優勝となった錦織圭(日本/日清食品)がジョン・イズナー(アメリカ)を抜き返し9位へ再浮上した。

またその錦織を破って優勝したケビン・アンダーソン(南アフリカ)が、6人目の出場権を獲得している。

これで出場権をかけた戦いは、8位のドミニク・ティーム(オーストリア)を325ポイント差で錦織が追いかけ、その錦織を145ポイント差でイズナーが追いかける展開となった。

「ATP1000 パリ」では出場権を争う、錦織、ティーム、イズナーの結果から目が離せない。

◇   ◇   ◇

【10月29日付レース・トゥ・ロンドンランキング】

順位(前週) 名前(国籍) ポイント

1.(1)ラファエル・ナダル(スペイン) 7,480 [出場権獲得]
2.(2)ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 7,445 [出場権獲得]
3.(4)ロジャー・フェデラー(スイス) 5,660 [出場権獲得]

4.(3)フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) 5,300 [出場権獲得]
5.(5)アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ) 4,905 [出場権獲得]
6.(7)ケビン・アンダーソン(南アフリカ) 4,220 [出場権獲得]
7.(6)マリン・チリッチ(クロアチア) 3,870
8.(8)ドミニク・ティーム(オーストリア) 3,535
9.(10)錦織圭(日本/日清食品)  3,210
10.(9)ジョン・イズナー(アメリカ) 3,065

(テニスデイリー編集部)

写真は「ATP500 ウィーン」での錦織
(Photo by Andrea Kareth /SEPA.Media /Getty Images)

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