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ATP(男子ツアー)

錦織、1回戦の相手は直接対決10連敗中のジョコビッチに[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 マドリード]

2016年の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 トロント」での錦織(左)とジョコビッチ(右)

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 マドリード」(スペイン・マドリード/5月6~13日/クレーコート)のドローが大会公式サイトで発表され、錦織圭(日本/日清食品)の1回戦の相手がBIG4のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に決まった。

錦織は4月に開催された「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」でマリン・チリッチ(クロアチア)とアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らを破り見事準優勝。「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」では蓄積された疲労もあり初戦で途中棄権となったものの、怪我で離脱する前の錦織らしいテニスを取り戻しつつある。

一方のジョコビッチも怪我からの完全復活を目指す一人。3月のマスターズ1000の2大会ではいずれも初戦敗退。「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」では2勝してベスト16となり、復調の気配を見せたが、翌週の「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」では再び初戦で敗れ、苦しんでいる。

両者の過去の対戦成績は2勝11敗と、錦織は大きく負け越している。さらには2014年の「全米オープン」準決勝で勝利した後は、試合前棄権を除き10連敗中。錦織はジョコビッチにマスターズ1000制覇を幾度となく阻まれてきた。

これまで苦汁を飲まされ続けてきたジョコビッチに、今度こそ白星を挙げることができるか注目だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2016年の「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 トロント」での錦織(左)とジョコビッチ(右)
(Photo by Vaughn Ridley/Getty Images)

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