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ATP(男子ツアー)

錦織は第14シード。2回戦で錦織VS杉田の日本人対決の可能性も[男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ]

2016年「デビスカップ」のときにダブルスを組んだ錦織(左)と杉田(右)

「男子テニスATPワールドツアー500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月23~29日/クレーコート)のドロー表が、大会公式サイトにて発表された。その結果、錦織圭(日本/日清食品)は第14シードで1回戦免除。もし杉田祐一(日本/三菱電機)が1回戦でギジェルモ・ガルシア ロペス(スペイン)に勝利すれば、2回戦で錦織VS杉田の日本人対決が実現するドローとなった。

杉田の1回戦の相手となるガルシア ロペスは、現在世界ランキング68位の34歳。両者は今回が初対戦となる。

錦織と杉田は、2016年の「デビスカップ」ワールドグループ・プレーオフのウクライナ戦でダブルスを組み、一緒のコートに立ったことがあるが、直接対決はいまだなし。もし日本人対決が実現すれば、日本のテニスファン注目の一戦になるだろう。

また、同大会10回の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)は第1シードとして出場予定で、3回戦で錦織や杉田と対戦する可能性がある。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2016年「デビスカップ」のときにダブルスを組んだ錦織(左)と杉田(右)
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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