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ATP(男子ツアー)

ジョコビッチが長年コーチを務めたバイダと合流[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ]

2012年「全豪オープン」のときのジョコビッチ(右)とバイダ(左)

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が以前長年コーチを務めていたマリアン・バイダと再びタッグを組み、「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月15~22日/クレーコート)に挑むとATP(男子プロテニス協会)が報じている。

バイダは2006年6月から2017年5月までジョコビッチのコーチを務めており、その間にジョコビッチは12回グランドスラムで優勝を飾った。2017年の「全仏オープン」からはバイダに代わってアンドレ・アガシ(アメリカ)がコーチを務めたが、怪我の影響もありグランドスラムで優勝しておらず、今年4月初めにコーチ関係を解消していた。

ジョコビッチは2013年と2015年に「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 モンテカルロ」で優勝。今年は第9シードとして出場し、1回戦では予選勝者のドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)と対戦する。順調に勝ち進んだ場合、準々決勝で今大会11回目の優勝を狙うラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する可能性がある。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2012年「全豪オープン」のときのジョコビッチ(右)とバイダ(左)
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)

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