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【速報】錦織、第1セットを落とす。ディミトロフからタイブレークの末に[男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 ローマ]

現在対戦中の錦織圭

「男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000 ローマ」(イタリア・ローマ/5月13~20日/クレーコート)の4日目、2回戦で錦織圭(日本/日清食品)が第3シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦。第1セットは6(4)-7でディミトロフに先取された。

現在の世界ランキング4位のディミトロフとの対戦成績は、錦織から見て3勝1敗。ただ、唯一の敗北が直近の対戦で、昨年の「ブリスベン国際」の決勝というのが気になるところだ。また、クレーコートでの対戦は今回が初となる。

第1セットはディミトロフのサービスゲームから始まった。両者キープを続けてきた第5ゲーム、錦織は0-40と大きなチャンスを迎えた。ディミトロフにしのがれてデュースとなったが、果敢に攻める錦織がこのチャンスにしっかりとブレークを成功させ、1ブレークアップとした。

その後、両者ともにキープを続けていき、迎えた第10ゲームが錦織のサービング・フォー・ザ・セットとなった。ここまでディミトロフに1本もブレークポイントを与えていなかったが、ここで0-40とブレークポイントを握られる。そしてラリーの末にディミトロフにクロスのフォアハンドを決められてブレークバックされてしまった。

続く第11ゲームで勢いに乗るディミトロフにあっさりとキープされた錦織だが、第12ゲームでは逆にディミトロフにチャンスを与えずにキープし、第1セットはタイブレークに突入した。

タイブレークでは、錦織が序盤でリードしていたが、ポイント4-2からディミトロフにミニブレークを奪われて4-3とされると、続くディミトロフのサーブで4-4とされた。さらにディミトロフにポイントを奪われて4-5とリードされると、錦織のショットがアウトとなってディミトロフにセットポイントを握られた。そして最後は錦織のショットがネットに掛かって6(4)-7で第1セットを先取されてしまった。

試合は先に2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在、第2セットに進んでいる。

(テニスデイリー編集部)

※写真は現在対戦中の錦織圭
(photo by Giampiero Sposito/Action Plus via Getty Images)

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