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ナダルの16歳いとこがプロデビュー。地元マナコルのITF大会で

「全仏オープン」でのナダル

現地3日、ITF(国際テニス連盟)大会の「M15 マナコル」予選1回戦で、ラファエル・ナダル(スペイン)のいとこJoan Nadal Vives(スペイン)がプロデビューした。

Joanは、2004年生まれの現在16歳。Tennis World USAによると、ナダルを幼い頃から育てたトニ・ナダル氏の息子だ。「ラファ・ナダル・アカデミー」公式InstagramからつながるJoanのアカウントで写真を見ると、ナダルとは異なり右利きのようだ。


「M15 マナコル」はスペインのマヨルカ島マナコルにある「ラファ・ナダル・アカデミー」で開催。今回Joanはワイルドカード(主催者推薦枠)での予選出場だったが、予選1回戦で世界ランキング1312位の20歳Kuzey Cekirge(トルコ)に1-6、3-6のストレートで敗れ、デビュー戦は黒星となった。


なお約20年前、2001年にプロデビューしたナダルも、ITF大会のデビュー戦ではJoanと同様に敗れている。


ナダルが今なお歴史を作り続けているスペインテニス界だが、次世代として期待される17歳カルロス・アルカラス(スペイン)といった選手も登場してきている。プロとしてのキャリアをスタートさせたJoanの、今後の活躍が期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全仏オープン」でのナダル
(Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

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