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【3択クイズ・10問】錦織圭についてどれだけ知っている?

Q1:錦織の出身地は?
①:島根県

錦織は島根県松江市生まれ。

Q2:錦織が初めてATPツアーで優勝した大会は?
③:2008年「ATP250 デルレイビーチ」

当時の錦織は18歳で、世界244位。初優勝するこの大会の前までは、ツアー本戦レベルで通算3勝5敗、一つ前はチャレンジャー大会の予選で敗れていた。しかし予選を3試合勝ち抜き本戦へ出場すると、快進撃を見せ、決勝では当時世界12位のジェームズ・ブレイク(アメリカ)を3-6、6-1、6-4で破って初優勝を果たした。

Q3:2020年4月現在で錦織のキャリアハイである、世界4位を初めて記録したのはいつ?
②:2015年

錦織は2015年3月2日付けで、初めて世界4位となった。

Q4:錦織が初めてグランドスラムでベスト8進出を果たしたのはどの大会?
①:「全豪オープン」

錦織は当時22歳で、世界26位。2012年「全豪オープン」4回戦で、当時世界6位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)をフルセットの末破り、ベスト8へ進出した。

Q5:2013年から錦織が4連覇を果たした「ATP250 メンフィス」(錦織が初優勝した2013年まではATP500のカテゴリー)。2015年からはトロフィーの代わりに一風変わったモノが優勝者に贈られたがそれは?
①:エレキギター

当時開催地のメンフィスにはギブソン社の工場があり、優勝者には本物のエレキギターが贈られた。また同大会は41年の開催期間を経て、2018年からニューヨークに場所を移している。

Q6:2020年4月現在、錦織がツアーレベルの試合で、最も勝率が高いサーフェスは?
②:クレーコート

ハードコート勝率は67.8%(268勝127敗)、芝コート勝率は62.5%(40勝24敗)に対し、クレーコート勝率は70.7%(94勝39敗)となっている。

Q7:2020年4月現在、錦織がマスターズ1000の大会で準優勝した回数は?
②:4回

錦織は、2014年「ATP1000 マドリード」、2016年「ATP1000 マイアミ」、「ATP1000 トロント」、2018年「ATP1000 モンテカルロ」の合計4回、マスターズ1000の大会で準優勝している。

Q8:2020年4月現在、錦織がグランドスラムでベスト8以上に進出した回数は?
③:12回

錦織は「全豪オープン」で4回(ベスト8:2012年、2015年、2016年、2019年)、「全仏オープン」で3回(ベスト8:2015年、2017年、2019年)、「ウィンブルドン」で2回(ベスト8:2018年、2019年)、「全米オープン」で3回(ベスト4:2016年、2018年 準優勝:2014年)、ベスト8以上に進出している。

Q9:2020年4月現在、錦織が年末ランキングでトップ10に入ったのは何回?
②:4回

錦織は2014年(5位)、2015年(8位)、2016年(5位)、2018年(9位)の4回、年末ランキングでトップ10入りしている。

Q10:2014年「全米オープン」で決勝へ進出した錦織。準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破った時のスコアは?
③:6-4、1-6、7-6(4)、6-3

錦織はジョコビッチを2時間52分の激闘の末に破り、アジア勢男子として初めてグランドスラム決勝進出を果たした。

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