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女子・混合ダブルスでも銅メダル。テニス日本勢は計4つのメダルを獲得[第18回アジア大会テニス競技]

「フェドカップ」での加藤(左)と二宮(右)

「第18回アジア競技大会」(インドネシア・パレンバン/8月19~25日/ハードコート)の大会6日目の24日に、日本人選手が女子ダブルス、混合ダブルスに出場。日本人選手の日程が全て終了し、男子・女子・混合ダブルスの3種目で合計4つの銅メダルを獲得した。

女子ダブルス準決勝には加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)が登場。中国ペアに4-6、2-6で敗れたものの、銅メダルを獲得した。

また混合ダブルス準決勝に挑んだ上杉海斗(日本/江崎グリコ)/林恵里奈(日本/福井県体育協会)もインドネシアペアに6(3)-7、4-6で敗れ、銅メダルとなった。

これで先に男子ダブルスで綿貫陽介(日本/日清食品)/伊藤雄哉(日本/University of Texas at Austin)と上杉/島袋将(日本/早稲田大学)が獲得していた2つの銅メダルと合わせてテニス日本勢は4つの銅メダルとなった。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「フェドカップ」での加藤(左)と二宮(右)
(Photo by Kiyoshi Ota/Getty Images)

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