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男子ダブルスが銅メダルに輝く。女子・混合ダブルスもメダルが確定[第18回アジア大会テニス競技]

2018年5月イギリスの下部大会での綿貫

「第18回アジア競技大会」(インドネシア・パレンバン/8月19~25日/ハードコート)の大会5日目の23日に、日本人選手が男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスに出場。

男子ダブルス準決勝では綿貫陽介(日本/日清食品)/伊藤雄哉(日本/University of Texas at Austin)がカザフスタンペアと、上杉海斗(日本/江崎グリコ)/島袋将(日本/早稲田大学)がインドペアと対戦。どちらも惜しくもフルセットの末に敗れたものの、3位決定戦は行われないため銅メダルに輝いた。

女子ダブルス準々決勝には加藤未唯(日本/ザイマックス)/二宮真琴(日本/橋本総業ホールディングス)、林恵里奈(日本/福井県体育協会)/内島萌夏(日本/昭和の森ジュニアテニススクール)が出場。加藤/二宮は韓国ペアにストレート勝利し、準決勝進出。メダルが確定した。林/内島は台湾ペアに敗れた。

また混合ダブルス準々決勝に挑んだ上杉/林も勝利を収めメダルを確定。内山靖崇(日本/北日本物産)/二宮は敗れメダル獲得はならなかった。

大会6日目の24日には、女子ダブルス準決勝に加藤/二宮が、混合ダブルス準決勝に上杉/林が挑む予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年5月イギリスの下部大会での綿貫
(Photo by Tony Marshall/Getty Images for LTA)

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