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綿貫、穂積ら日本人勢が揃って勝利 [第18回アジア大会テニス競技]

2018年5月イギリスの下部大会での綿貫

「第18回アジア競技大会」(インドネシア・パレンバン/8月19~25日/ハードコート)の大会2日目、日本人選手が数多く出場し、それぞれ勝利を飾った。

男子シングルスでは内山靖崇(日本/北日本物産)と綿貫陽介(日本/日清食品)が2回戦に登場し、それぞれスリランカ、イランの選手にストレートで勝利。

女子シングルスには穂積絵莉(日本/橋本総業ホールディングス)と加藤未唯(日本/ザイマックス)が2回戦で、フィリピン、スリランカの選手にストレート勝利を飾った。

また男子ダブルス1回戦に出場した綿貫/伊藤雄哉(日本/University of Texas at Austin)と上杉海斗(日本/江崎グリコ)/島袋将(日本/早稲田大学)、女子ダブルス1回戦に出場した林恵里奈(日本/福井県体育協会)/内島萌夏(日本/昭和の森ジュニアテニススクール)の3組もそれぞれフルセットで勝利を収めている。

大会3日目の21日には女子シングルス3回戦、男子ダブルス2回戦、混合ダブルス1・2回戦が行われる予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2018年5月イギリスの下部大会での綿貫
(Photo by Tony Marshall/Getty Images for LTA)

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