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ヴィ―ガンの世界王者はオリンピック中に何を食べている?SNSで紹介

「ウィンブルドン」でのジョコビッチ

テニスの世界王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、身体を作りベストな状態で試合ができるように、完璧な食事プランを守っていることで知られている。彼はグルテンフリー(小麦粉抜き)で、ヴィ―ガン(厳格な菜食主義)の食事を実践していて、それをいつも公言している。金メダルを目指していた「東京オリンピック」(日本・東京/7月24日~8月1日/ハードコート)でも、それを守っていたようだ。テニス関連ニュースサイトTENNIS TONICが報じた。

オリンピック期間中にジョコビッチが持っていた食事のトレーの写真がTwitterに投稿され、皆がパスタにかかっている赤いソースはなんだろう、と予想し始めると、誰かがその内容をすべて説明。


写真に写っていたジョコビッチの食事は以下の通りだ。


1皿目:グルテンフリーのパスタ(原料は有機栽培のトウモロコシとキヌア)に、レッドビートのヴィーガンソース


ボウル:日本の玄米ごはんに海藻(ワカメ?)をのせたもの


2皿目:蒸した野菜(カボチャ、ブロッコリー、インゲン、人参)と小豆あん入りの揚げた胡麻団子


これがチャンピオンの食事というものだろうか。


2021年、ここまでジョコビッチは4つのタイトルを獲得している。「全豪オープン」、「ATP 250ベオグラード」、「全仏オープン」、「ウィンブルドン」だ。もしも今年の「全米オープン」でも優勝すれば、年間グランドスラムという偉業を達成することになる。「東京オリンピック」をも制して年間ゴールデンスラム、という夢は叶わなかったが、本日男子シングルスと混合ダブルスで2つの銅メダルに挑む。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのジョコビッチ
(Photo by Ben Radford/Corbis via Getty Images)

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