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オリンピック開幕直前!錦織、大坂ら日本人選手たちはどう過ごしてる?

有明コロシアムでの錦織

世界的なパンデミックによる1年の延期を経て、いよいよ開幕目前となった「東京オリンピック」。出場者リストが発表されたのに続き、各国の選手たちが日本に到着し、試合に向けてトレーニングを行ったり、地域の人々と交流している。7月24日から始まるテニス競技に参加する選手たちの開幕直前の状況をご紹介しよう。

日本代表の選手たちも、普段は欧米の大会に出場したり海外でトレーニングしているため、続々と日本に集まってきている。リオデジャネイロで銅メダルを獲得した錦織圭(日本/日清食品)は、19日に帰国すると、東京のコートでトレーニングを開始。同じく大坂なおみ(日本/日清食品)もコートで汗を流す様子が伝えられており、赤と白の糸を髪に編み込んだヘアスタイルを披露している。大坂は、先日には有名なスポーツ雑誌「Sports Illustrated」で、ハイチ系の日本人女性として初めて表紙を飾ったことでも話題となった。


先週アメリカの大会に出場していた西岡良仁(日本/ミキハウス)も先日帰国。日本代表のオフィシャルウェアを着た姿をSNSで披露したほか、かつて前十字靭帯を断裂した際にお世話になった理学療法士とオリンピック会場で再会を果たした。また、地元の小中学校から寄せ書きなどでエールを送られたことに感謝している。


ダニエル太郎(日本/エイブル)は、スウェーデンの大会に出場した後、デンマークを経て日本に帰国。選手村に到着した後、「世界中のトップアスリートの中にいるとエネルギーが沢山あり楽しいです」と述べている。また、西岡のように小学生時代の母校から応援メッセージが届いたことを報告した。


白地に赤で鳥居や富士山などが描かれた、日本を感じさせるデザインのラケットバックを披露したのは土居美咲(日本/ミキハウス)。「ウィンブルドン」出場後の7月初めに帰国すると、コートの表面温度が60度を超える(!)こともある中で練習に励んでいる。同じくイギリスから戻ってきた日比野菜緒(日本/ブラス)やダブルスの青山修子(日本/近藤乳業)、柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)と、選手村に入る前から交流する様子をSNSに投稿している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は有明コロシアムでの錦織
(Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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