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SNSの水着姿も人気の世界3位テニス美女「新しい挑戦が本当に楽しみ」

2019年に中国を訪問中のサバレンカ

テニスの世界ランキング3位、23歳のアリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)は、自国の代表選手としてプレーする時は凄まじい難敵となる。「東京オリンピック」(日本・東京/7月24日~8月1日/ハードコート)出場にあたって、サバレンカはただただベラルーシに誇りを感じてもらいたいようだ。大会に向けて行われたインタビューの内容を、ITF(国際テニス連盟)の公式オンラインメディアが公開している。

サバレンカは国別対抗戦である「ビリー・ジーン・キング・カップ(旧フェドカップ)」に2016年以来毎年出場しているが、このところ急速に華やかになりつつある自身の履歴書にオリンピック出場という経歴を追加することをとても喜んでいる。だが、重要なのはベラルーシを代表していい試合を見せることに尽きるようだ。


サバレンカは次のように語っている。「初めてのオリンピック出場で、本当に楽しみにしているわ。これは私にとって新しいこと、新しい挑戦と言えるもので、本当に楽しみよ。私の国と人々を代表する立場になることができて本当に嬉しい。ベラルーシが私のことを誇りに思えるように、できることは全部やりたいわ。どんなことでも戦い抜ける強い人々として、私の国を代表したい。私にとっては本当に意味のある重要なことなの」


今年に入ってからキャリア最高位となる世界ランキング3位に到達したサバレンカは、今季既に2つのタイトルを獲得している。サバレンカは東京でメダルを獲得するという夢を叶えるために、できることは何でもすると話す。


「もちろんオリンピックで表彰台に上がることを強く夢見てきたし、この夢を叶えるためにできることは全部やるわ。オリンピックに出場するのは夢だった」とサバレンカ。


オリンピックで一番恐れている選手は誰かという質問に対して「誰も怖くないわ」と笑顔で答えたサバレンカは、オリンピック出場について語るだけで鳥肌が立つようだ。


「オリンピックやそこでの戦い、そして私の国を代表することを楽しみにしているわ。これは信じられないことで、今もこれについてうまく考えることができないの。今こうやって話しているだけでも、鳥肌が立つのを感じるわ。始まるのが待ち遠しい」


「東京オリンピック」のテニス競技は7月24日(金)に始まり、メダルを賭けた試合は7月30日(金)から8月1日(日)に行われる予定だ。サバレンカは第3シードとして、世界45位のマグダ・リネッテ(ポーランド)と1回戦で対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年に中国を訪問中のサバレンカ
(Photo by VCG/Getty Images)

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