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展示イベント「TOKYO1964 ハンガリー選手団の追憶~当時の記録から~」に松井俊英選手が潜入!

写真は「ATPカップ」での松井(右)とマクラクラン(左)

東京・麻布十番のハンガリー文化センターでは、「TOKYO1964 ハンガリー選手団の追憶~当時の記録から~」と題した展示イベントが開催された。松井俊英(日本/ASIA PARTNERSHIP FUND)が実際に会場を訪れ、その模様をレポートしている。

展示されているのは、1964年の「東京オリンピック」に出場したハンガリー選手団にまつわる物。レスリングのコズマ・イシュトヴァーン選手が獲得した金メダルをはじめとした記念の品々のほか、ハンガリー選手団の活躍や、日本人との交流を振り返ることができる資料の数々が並ぶ。現役で活躍するアスリートとして、そして一人のスポーツファンとして「オリンピック」に興味があるという松井は、初めて見る本物の金メダルや当時の写真などに興味津々な様子。


また、「アスリートには、怪我上がりとか、メンタル的に落ちている時もある」と松井。過去のオリンピック選手たちに刺激を受けたのか、「ここに来てエネルギーをもらえたし、アスリートの原点を感じ取れたので、来てよかった」と満足そうに話している。さらに、海外遠征や国内の試合などに「どんどん復活していきたい」と、今後の選手生活についても前向きに語ってくれた。


当イベント開催の中心となったのは、ハンガリー大使館で働くアンドラス・ルザノフさん。スポーツジャーナリスト、テニス歴史家、データアナリストでもある彼は、「WOWOW TENNIS WORLD」のオンライン楽屋にも2度出演。“テニスの歴史、スタッツを徹底的に語る!編”では、選手やグランドスラムに関する様々なデータを元にした興味深いトークを披露してくれた(そのトーク動画はテニスワールドで閲覧可能)。


7月下旬にいよいよ開幕となる「東京オリンピック2020」。57年前の「東京オリンピック」に関する珍しい展示が見られた。


(テニスデイリー編集部)


写真は「ATPカップ」での松井(右)とマクラクラン(左)
(Photo by Paul Kane/Getty Images)

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