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オリンピック

大坂なおみに朗報、「東京オリンピック」では記者会見出場は義務ではない

2020年「全米オープン」での大坂なおみ

大坂なおみ(日本/日清食品)が参加を表明している「東京オリンピック」で、選手が記者会見に応じる義務はないことを日本オリンピック委員会(JOC)が明言した。ニュースメディア Next Sharkなど複数のメディアが報じている。

オリンピックでメダリストは競技終了後の記者会見に出席するのが通例となっているが、もしも出席を拒否したとしても、それを理由に選手に罰などを課すことはないと、日本選手団のメディア方針を決定するJOCが明らかにした。ITF(国際テニス連盟)の規則に準拠すると、「東京オリンピック」に出場するテニス選手はメディア関係者がアクセスできる取材エリアを通過することは求められるが、質問に答える必要はないという。また、国際オリンピック委員会(IOC)が「選手に記者会見を義務づけたことはない」と主張していることから、これはテニス選手に限らず「東京オリンピック」に参加する全選手に該当するものと思われる。


大坂は先週、「ウィンブルドン」欠場とともに「東京オリンピック」への参加を発表。今週には、今月末に発売される雑誌『VOGUE Japan』8月号の表紙を飾ることを自身のSNSで報告した。久々となるこの投稿の中で、大坂は表紙ではストレートの髪をなびかせ、アンバサダーを務めるルイ・ヴィトンのビキニトップやボディバッグを身に付けている。ほかにもカラフルなナイキのセットアップ姿など、カバーストーリーに使用されると思われる3枚の写真をInstagramで共有。「みんなが元気で安全に過ごしていることを願っているわ」とファンに向けたメッセージも添えている。


テニス界を超えて影響を及ぼしている大坂。充電期間を経て、有明スタジアムで元気な姿を見せてくれることを楽しみにしたい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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