マイページ

オリンピック

「東京オリンピック」の男子テニス・ロシア代表が明らかに

「ATPカップ」でのメドベージェフ

この夏の「東京オリンピック」に出場する男子テニスのロシア代表として、世界ランキング2位のダニール・メドベージェフ、世界8位のアンドレイ・ルブレフ、世界23位のカレン・ハチャノフおよび世界29位のアスラン・カラツェフが選ばれたと、ロシアテニス連盟(RTF)の会長が明かした。ロシアの報道機関TASSが伝えている。

先週には「東京オリンピック」の選考に大きく関わる「全仏オープン」の延期が決まったばかり。予選は5月24日から28日まで、本戦は5月30日から6月13日へと変更されることになった。


RTFのシャミール・タルピシチェフ会長はこの延期について、「我々のオリンピックに向けた計画や準備にはまったく影響ない。ローランギャロス後のランキングを参考にすることはあっても、代表チームはすでに決まっている」とコメント。その一方で、「女子テニスの代表に関してはまだ協議が必要だが、全体の構想は描けている」と付け加えた。


一年の延期を経て、今年の7月23日から8月8日にかけて開催予定の「東京オリンピック」。7月24日から8月1日にかけて行われるテニス種目には、男女それぞれ64人の参加枠が設けられている。そのうちの56人はATP(男子プロテニス協会)とWTA(女子プロテニス協会)のランキングによって決定。残る8人はITF(国際テニス連盟)が招待する形となる。


今回発表されたロシア代表メンバーは、今年2月に行われた国別対抗戦「ATPカップ」でロシアに優勝をもたらした時とほぼ同じ顔ぶれ。例外は、ハチャノフでなく世界131位のエフゲニー・ドンスコイが入っていたことだけだ。メンバー発表後、メドベージェフが新型コロナ陽性と判明したが、オリンピック開幕まで約100日あるため、障害とは見なされないかもしれない。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATPカップ」でのメドベージェフ
(Photo by Graham Denholm/Getty Images)

BJK杯_670×180_03.jpg

ビリー・ジーン・キング・カップ


ウクライナ vs 日本 

4月16日(金)、17日(土)両日午後5時~ WOWOWテニスワールドで無料ライブ配信!
チャットで日本を応援しよう!!

【無料】WOWOW TENNIS WORLD ライブ配信ページはこちら

オリンピックの関連記事

PAGE TOP
menu