マイページ

オリンピック

プロテニス選手の本気サーブをバーチャル体験!

2019年「デビスカップ」決勝ラウンドでの内山

21日、Tokyo 2020のTwitterアカウントが、プロテニス選手の本気サーブをバーチャル体験できる動画を投稿した。

これは「Let's 55 : The Virtual Experience」という、「オリンピアンやパラリンピアンが繰り出すプレーの数々は、選手たちからどのように見えているのか」をリアルに体感できるプロジェクトの一つ。


今回のテニス編には、男子テニス世界98位の内山靖崇(日本/積水化学工業)が登場。頭にカメラを着用して撮影しており、内山目線でサーブやストロークボールのスピードなどがどう映っているのかがよく分かる動画となっている。


また動画では内山目線だけでなく、対戦相手の目線もあり、内山の本気サーブの速さを体験することもできる。内山が戦うATPツアーの試合では、サーブが時速200kmを超えることが多々ある。


この「Let's 55 : The Virtual Experience」では現在、テニスの他に、パワーリフティング、水泳競技の飛込、パラ水泳が紹介されている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「デビスカップ」決勝ラウンドでの内山
(Photo by Manu Reino/SOPA Images/LightRocket via Getty Images)

オリンピックの関連記事

PAGE TOP
menu