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オリンピック

人材豊富なアメリカ、熾烈な代表争い!オリンピック出場権を得るのは?

写真は2016年「リオ・デ・ジャネイロ オリンピック」でのセレナ

今、アメリカ人テニス選手の層は非常に厚い。現在、世界ランキングのトップ100に女子17人、男子7人の選手がいる。しかし東京オリンピックには、シングルスでは各国の男女それぞれ最大4人ずつしか出場が認められないのだ。

オリンピック出場資格は「全仏オープン」(フランス・パリ/5月24日~6月7日/クレーコート)終了の翌日、2020年6月8日のランキングに基づいて決定される。「デビスカップ」と「フェドカップ」への参加も出場資格の条件。ここで、1月13日時点でのアメリカ人選手の世界ランキングを見てみよう。


<女子>


1. セレナ・ウイリアムズ 9位


2. マディソン・キーズ 11位


3. ソフィア・ケネン 15位


4. アリソン・リスク 19位


5. アマンダ・アニシモワ 22位


6. スローン・スティーブンス 25位


7. ダニエル・コリンズ 27位


8. ジェニファー・ブレイディ 49位


9. ビーナス・ウイリアムズ 55位


10. ジェシカ・ペグラ 64位


11. ローレン・デービス 65位


12. ココ・ガウフ 66位


<男子>


1. ジョン・イズナー 20位


2. テイラー・フリッツ 32位


3. ライリー・オペルカ 38位


4. サム・クエリー 45位


5. フランシス・ティアフォー 49位


6. スティーブ・ジョンソン 81位


7. トミー・ポール 90位


オリンピックのシングルスには男女各64人の選手が出場するが、もし締切が今だったら、アニシモワは世界ランキング22位でありながら、アメリカ人選手としては5番目なので出場資格を得られない。世界25位のスティーブンスもしかり。男子では、世界49位、アメリカでは5番目のティアフォー(アメリカ)に最も運がない。


6月8日はあっという間にやってくる。誰がオリンピック出場権を得るのか注目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2016年「リオ・デ・ジャネイロ オリンピック」でのセレナ
(Photo by Michael Dodge/Getty Images)

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