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オフコート

青柴ペアも!WTAファイナルズ出場者がドレスアップ

サパポン大聖堂前での出場選手ら。2列目中央に青山、その右に柴原

いよいよ戦いの火ぶたが切って落とされた女子のシーズン最終戦「WTAファイナルズ・グアダラハラ」(メキシコ・グアダラハラ/11月10日~11月17日/室内ハードコート)。試合に先立って、11月8日(月)の夜に開催されたプライベートガラでグループ分けの抽選式が行われ、華やかなドレスに身を包んだ選手らが列席した。女子プレーヤーたちのドレスアップした姿や準備の様子を、米テニスメディアBaselineが紹介している。

シングルスとダブルスのトップ選手たちのために、ネイリストからメイクアップアーティスト、そしてもちろんスタイリッシュなカールを施すヘアスタイリストによる様々なメニューが用意され、彼女たちは夜のガラに向けて思い思いに着飾った。


アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)、マリア・サカーリ(ギリシャ)、イガ・シフィオンテク(ポーランド)らとともにグループ・チチェン・イッツァに振り分けられた初出場の23歳のパウラ・バドーサ ジベルト(スペイン)は、ベアトップタイプのブラックドレスで大人っぽい姿を披露。


ただ一人シングルスとダブルスの両方に出場するバーボラ・クレイチコバ(チェコ)は、斜めにストライプが入ったホワイトのドレスを着用。アシンメトリーになった肩のデザインが特徴的だ。また、クレイチコバとダブルスでペアを組むカテリーナ・シニアコバ(チェコ)が選んだのは水色のドレス。くるくるとカールさせたブロンドヘアと良くマッチしている。


クレイチコバと同じグループ・テオティワカンで、WTAファイナルズ出場5回目となるカロリーナ・プリスコバ(チェコ)は、スタイルの良さが際立つブラックのミニドレスをチョイス。長袖でスカート部分がさりげなくヒョウ柄になっているスタイルだ。対照的な煌めくピンクのニットドレスに身を包んだ初出場のアネット・コンタベイト(エストニア)は、全員が並んだ記念写真の中でもひと際目を引いている。


ダブルスの第2シードでグループ・テノチティトランに振り分けられた青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアも大人っぽくドレスアップ。ボルドーカラーで総レースのドレスを纏った青山と、モノトーンでスタイリッシュにキメた柴原は、周りの外国人選手に全く引けを取らない堂々たる出で立ちだ。


華やかにスタートしたWTAファイナルズ。グループ内での総当たり戦、各グループでの上位2名(2組)による勝ち抜き戦、そして決勝を制して有終の美を飾るのは誰なのか。引き続き目が離せない。


(テニスデイリー編集部)


※写真はサパポン大聖堂前での出場選手ら。2列目中央に青山、その右に柴原
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images for WTA)

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