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オフコート

ラドゥカヌが「ウィンブルドン」を主催するクラブのメンバーに!

「ウィンブルドン」でのエマ・ラドゥカヌ

最も伝統あるテニスの大会「ウィンブルドン」を主催しているオールイングランド・ローンテニスクラブ。会員には、歴代の「ウィンブルドン」チャンピオンなどが名を連ねるが、この度、エマ・ラドゥカヌ(イギリス)が会員になる招待を受けたことがわかった。米テニスメディアBaselineらが伝えている。

クラブの会員は500人。元「ウィンブルドン」チャンピオンのロジャー・フェデラー(スイス)やアンディ・マレー(イギリス)、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)といったスター選手もそのメンバーだ。入会するには様々な条件があるが、通常「ウィンブルドン」でタイトルを獲得したプレーヤーには招待の案内が届くという。


ラドゥカヌは今年の「ウィンブルドン」にワイルドカードで出場し、グランドスラムデビューを果たした。試合中に呼吸が苦しくなる体調不良に見舞われ途中棄権を余儀なくされたが、4回戦まで駒を進め大健闘。


その後、出場した「全米オープン」で優勝したラドゥカヌ。予選から10試合連続で勝利し、その過程で1セットも落とさないという偉業を成し遂げた。


ラドゥカヌは、まだ「ウィンブルドン」でのタイトルは獲得していないものの、今シーズンに彼女が達成したことを考えれば、この招待は当然のことと言えるかもしれない。


クラブの会員になると、一流の施設でトーナメントの準備ができるようになる。特に、「ウィンブルドン」をはじめとしたグラスコートシーズンに向け、人々の立ち入りが制限された敷地内で落ち着いて練習ができるのは、非常に有利な条件であると言える。


トッププレーヤーたちに名を連ねたラドゥカヌ。有利な条件をうまく利用して、次の「ウィンブルドン」で活躍する姿に期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのエマ・ラドゥカヌ
(Photo by Mike Hewitt/Getty Images)

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