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オフコート

「次の007はギリシャ人で」チチパスのつぶやきに大反響!

2020年「全仏オープン」でのチチパス

ダニエル・クレイグの後に映画007シリーズのジェームズ・ボンド役を務めるのは誰になるのか、世間でも話題が盛り上がっているが、テニスの世界ランキング3位のステファノス・チチパス(ギリシャ)も自分の意見を述べた。次のボンド役はギリシャ人が演じるべきだというのだ。スポーツウェブメディアSportskeedaが報じた。

チチパスはTwitterにこう投稿。「みんな、冗談は置いといて、次のジェームズ・ボンドはギリシャ人であるべきだ」


これにはものすごくたくさんの反応があった。ATP(男子プロテニス協会)ツアーの公式Twitterは、「例えば誰を?」と質問。そして何とWTA(女子テニス協会)公式Twitterはマリア・サカーリ(ギリシャ)の映像を投稿。確かにパワフルで見るからに凛々しく、もちろんギリシャ人であるサカーリは、この役にふさわしいかもしれない。


当然、何人ものファンはチチパス本人がやるべきだと考えた。「つぶやいている間に役の練習をした方がいいわ」、「もちろんあなたがやるべきよ」、「その巻き毛と大きな口の素敵な笑顔ならジョーカー役もやれるかも。ホアキン・フェニックスはきっと気にしないわ」、「それはあなたがやりたいってこと?」などとつぶやくファンや、ボンドを彷彿とさせるタキシード姿のチチパスの映像を投稿するファンもいた。


またあるファンは、ギリシャ系オーストラリア人であるタナシ・コキナキス(オーストラリア)を推薦。


一方、何人かは最近チチパスが試合中に長いトイレ休憩を取って批判されていることを皮肉った。「問題が起こるたびにトイレに隠れるようなボンドでは困る」、「映画の途中にトイレ休憩はあるの?」、そしてシリーズの映画の一つ「黄金銃を持つ男」をもじって「黄金のトイレを持つ男」と題して金のトイレの映像を投稿した人も。


さらにチチパスが一時新型コロナワクチンの接種に消極的だったことを揶揄して「ジェームズ・ボンドはワクチン接種が必要」、そして以前チチパスが出場する大会に、他の参加選手たちよりずっとランキングが低かったチチパスの弟がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したことを皮肉って「弟がワイルドカードでボンド役を得る」など、ありとあらゆる反応を引き起こした。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全仏オープン」でのチチパス
(Photo by Tim Clayton/Corbis via Getty Images)

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