マイページ

オフコート

フェデラー夫妻、ベニスで大富豪の結婚式に列席

写真は2016年イベントでのフェデラー夫妻

膝の怪我のため戦線離脱中のテニスの元世界王者ロジャー・フェデラー(スイス)は、先日ルイ・ヴィトンやディオールなどを子会社に持つ世界最大のファッション企業LVMH社のオーナーの息子であるアレクサンドル・アルノー氏の結婚式に列席するため、妻のミルカさんと共にベニスを訪れた。スポーツウェブメディアSportskeedaが報じている。

フェデラーはそのルイ・ヴィトンのブランドアンバサダーであり、アルノー一家とは家族ぐるみの友人で、先日ディオールのファッションショーに出席した際にも、彼らと歓談する姿が見られた。花婿の父、LVMH社のオーナーであるベルナール・アルノー氏は、米経済誌Forbesによれば世界で3番目の財産家と言われている。


結婚式はベニスで行われ、訪れた招待客たちの中には歌手のビヨンセとジェイ・Z夫妻、ファレル・ウィリアムス、俳優のオマール・シーらがいた。


SNSに投稿された写真では、フェデラーは紺のスーツ姿で黒いサングラスをかけ、ミルカさんはプリントのワンピースに短い紺の上着を羽織っている。そしてその写真を見たファンたちを喜ばせたのは、フェデラーが「レーバー・カップ」やディオールのショーを訪れた際に使っていた杖をもう使っていないように見えることだ。


フェデラーは昨年2度、右膝の手術を受け、長期間の戦線離脱を余儀なくされた。今年3月にようやく復帰したが、わずか数大会に出場した後、「ウィンブルドン」でまた膝を悪化させ、3度目の手術への決断に至った。


そして数週間前の手術の後には杖をついて歩く姿が見られたわけだが、それがなくなったのなら回復してきているということだ。今年8月に40歳になったフェデラーだが、「またツアーに復帰できるという希望を持ちたい」と語った彼の言葉を信じて待とう。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2016年イベントでのフェデラー夫妻
(Photo by Dominique Charriau/WireImage)

今すぐテニスがしたい!そんな時は「テニスイッチ」
都度払いで入会金、月会費は0円、自分好みのスクールやレッスンを選んで通えるサービス。現在、関東を中心にサービスを展開中。詳細はこちら>>

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu