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オフコート

リオ五輪金メダリストが婚約。広大な岩山を背景に、跪いてプロポーズ!

「武漢オープン」でのプイグ

2016年「リオデジャネイロオリンピック」で、プエルトリコに史上初の金メダルをもたらしたモニカ・プイグ(プエルトリコ)が、婚約したことを発表した。米テニスメディアBaselineが報じている。


ここ数シーズンは怪我に苦しみ、昨年の「全仏オープン」以来WTAツアーに出場できていないプイグ。久々に、そんな彼女の明るいニュースが飛び込んできた。


プイグは10月9日(土)の朝、アリゾナ州のロスト・ダッチマン州立公園で圧巻の岩山を背景に、元プロ選手のNathan Rakitt(アメリカ)が跪いてプイグにプロポーズしている写真をInstagramに投稿し、ファンに婚約を発表。


彼:ジャンプをする準備はできてる?!
イエスって言ったわ!!!!!


コメントと "RacketstoRakitts"「(テニス)ラケットからラキットへ」というハッシュタグからは彼女の溢れんばかりの喜びが伝わってくる。その後もInstagramのストーリーで美しい婚約指輪を披露し、「90%、まだ夢だと思ってる」と投稿するなど、プイグは興奮冷めやらぬ様子であった。


私生活で最愛のパートナーを得たプイグ。リオ五輪には22歳で出場、ノーシードながらペトラ・クビトバ(チェコ)、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)ら強豪を次々と倒しての見事な優勝だった。自己最高の世界ランキング27位から現在は459位まで下がってしまったが、早く怪我から復帰して、コート上でも充実した姿を見せてほしい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「武漢オープン」でのプイグ
(Photo by Wang He/Getty Images)

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