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オフコート

負傷離脱中のナダルが近況を報告「バルセロナで足の治療を受けていた」

2019年「Nitto ATPファイナルズ」でのナダル

8月下旬、右足の怪我により残りシーズンはプレーしないことを発表したラファエル・ナダル(スペイン)。彼が近況を報告している。ATP公式ウェブサイトが報じた。

ナダルは今月11日、Instagramに自身の画像を投稿。病院らしき場所で松葉杖をついているが、杖を持っていない右手はサムズアップしている。その画像に添えたメッセージで、ナダルは怪我のその後の状況について以下のように伝えた。


「やあ、みんな。しばらく連絡していなかったけど、僕とチームはメディカルチームとともにバルセロナにいて、足の治療を受けていたんだ。その影響でもう数日は休むことになるし、数週間はコートに立てないだろう。今は家に帰って、リカバリーに努めているところだよ。サポートしてくれてありがとう」


8月上旬に行われた「ATP500 ワシントン」の3回戦で当時世界50位のロイド・ハリス(南アフリカ)に敗れたのが、今のところテニスコートでの最後の試合となっているナダル。負傷離脱中の先日には、地元マヨルカで行われたチャリティーゴルフ大会に参加し、優勝したと報じられていたが、テニスコートでも早くその姿が見たいものだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「Nitto ATPファイナルズ」でのナダル
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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