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オフコート

テニス界の画伯は誰?カナダ大会で選手たちがお絵描きに挑戦!

「全豪オープン」でのナダル

今週カナダでは「ATP1000 トロント」(カナダ・トロント/8月9日~8月15日/ハードコート)が開催されてきたが、主催者たちは同時に、どのテニス選手が一番上手にカナダのシンボルであるカエデの葉の絵を30秒でテニスボールに描くことができるか、というコンテストを行った。誰が金メダルにふさわしいか、あなたの目で確かめて欲しい。

テニスの方は足の怪我のため残念ながら棄権となってしまったラファエル・ナダル(スペイン)だが、こちらのコンテストには参加。「メープルリーフって何?」ととぼけたことを言っているが、さて結果はいかに。


地元カナダのバセック・ポスピショル(カナダ)は、「そんなに緊張してなかったけど、30秒しかないと聞くと…」とにわかに緊張してきた様子。アンドレイ・ルブレフ(ロシア)とダニール・メドベージェフ(ロシア)も同感だったようだ。だがディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)は「ラケットにも描こうか?」と余裕を見せた。


絵にはちょっと自信なさげなアレックス・デミノー(オーストラリア)は、「あと3時間くれたって大して進歩しないだろうな」とあまり…秀逸ではない作品を披露。またカナダ人であるデニス・シャポバロフは自分の描いたモノを「これ、何だろうね」と心細いことを言っている。


キャスパー・ルード(ノルウェー)はかなりいい線を行っており、大会公式ツイッターで「ノルウェーにもカエデの木があるの?」と言われるほどの完成度を披露。


30秒と言われて緊張してきたポスピショルは「心拍数150ぐらいになってるよ…汗まで出てきた」と、テニスよりよほど難しい様子。やはり地元のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)は時間切れで半分しか色を塗れなかった(静止画では塗られているが)。


「絵の描き方なんか知らないのになかなか頑張ったと思うよ」というメドベージェフの作品は、まあまあだろうか。一方、「努力はしたんだ」というステファノス・チチパス(ギリシャ)は、絵の腕前では世界ランキング3位になるのは難しかったかもしれない。


Twitterでは「最も上手な」カエデの葉の絵に「いいね」かリプライしよう、と呼びかけている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのナダル
(Photo by Cameron Spencer/Getty Images)

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