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テニス選手が選ぶ重量挙げができそうなテニス選手は?

2020年「全仏オープン」V13の瞬間のナダル

男子プロテニス選手らに重量挙げに選びたい選手を聞いたところ、ラファエル・ナダル(スペイン)、マートン・フチョビッチ(ハンガリー)、フェリシアーノ・ロペス(スペイン)、ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)らが人気だった。スポーツメディアのsportskeedaが報じた。

「東京オリンピック」が開催されている中、ATP(男子プロテニス協会)が現役テニス選手の中で誰が重量挙げに出たら強いだろうと選手たちに聞いた。そして、ムキムキの上腕二頭筋と体幹の強さで知られているナダルを選んだのがアレックス・デミノー(オーストラリア)とダニエル・エバンズ(イギリス)の二人だった。


その逞しい体格から別名「鉄の男」と呼ばれるフチョビッチも人気で、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)とドミニク・ティーム(オーストリア)が指名した。フチョビッチのキャリアで最高の勝利の一つが、先の「ウィンブルドン」4回戦でルブレフに勝った試合なのが面白い。


「東京オリンピック」男子シングルスで見事金メダルを獲得したアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)は、しばらく考えた後にロペスとフチョビッチを推薦。「背が低い方が向いてるかもな…きっとラファって言う人が多いだろうけど、今でもダンベルなんか挙げてるのかな?いろいろ考えちゃうけど多分ロペスかな、そうだ、フチョビッチもだ」とズベレフ。鍛えた体で知られているロペスは、デニス・シャポバロフ(カナダ)からも選ばれた。


パワフルなストロークで知られるツォンガを選んだのは、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)とフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)だった。


「ロシア人の誰かだな…アスラン・カラツェフ(ロシア)。脚が強いから」とディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)。「ウィンブルドン」準優勝のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)は、「この間試合に負けた後、狂ったようにダンベルを挙げてたから、ジョン・ミルマン(オーストラリア)」を選んだ。


その他にテニス・サングレン(アメリカ)、ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)、「東京オリンピック」準優勝のカレン・ハチャノフ(ロシア)らの名前が挙がっている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全仏オープン」V13の瞬間のナダル
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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