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ウィンブルドンで大躍進の18歳美人選手がグランプリで休日を満喫

「ウィンブルドン」でのEmma Raducanu

今年の「ウィンブルドン」で、グランドスラム初出場ながら4回戦進出を果たし大注目を浴びた18歳のエマ・ラドゥカヌ(イギリス)。先日F1の英グランプリのバックステージに招待されたラドゥカヌは、非日常の雰囲気を満喫したようだ。英The Sun紙が報じている。

パドックを案内されたラドゥカヌは、歴代のレースカーと写真を撮ったり、レーシングチームが試合中に使うモニターを眺めたりとレースの舞台裏を体験。ドライバーパレードに参加して集まった14万人のファンに手を振って応えた後、マクラーレンのスーパーカーに乗ってそのスピード感を楽しんだ。


この日の英グランプリには、ラドゥカヌの他にも俳優のトム・クルーズや英王室のエドワード王子、アーセナルで活躍するサッカー選手ピエール エメリク・オーバメヤンなども来場していた。


ラドゥカヌはInstagramにこの日の様子を投稿し、「ちょっと変わった日曜日のルーティン。F1英グランプリはやっぱり最高よね」とコメントしている。


その後、ラドゥカヌはロンドン南東部のブロムリーにある母校の小学校を訪問し、スポーツデーを楽しむ子どもたちと交流。普段からチャーミングな笑顔が印象的なラドゥカヌだが、子どもたちとふれあい、より一層優しい笑顔でリラックスした様子を見せていた。動きやすいタンクトップとショーツに身を包んだラドゥカヌは、未来のテニススターに向けてラケットの振り方のコツなどを伝授した。


カナダ生まれのラドゥカヌは、オープン化以降「ウィンブルドン」の2週目に進んだ最年少の選手となり、ランキングも338位から179位に急上昇。ワイルドカードで「ウィンブルドン」に出場したラドゥカヌにとって、英グランプリに招待されたり、母校でこれほどの歓迎を受けるとは1ヶ月前には想像もしなかっただろう。


「ウィンブルドン」の4回戦では呼吸困難が原因で棄権してしまったラドゥカヌだが、注目の若手として今後ますますの活躍を期待したい。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ウィンブルドン」でのEmma Raducanu
(Photo by Mike Hewitt/Getty Images)

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