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オフコート

サッカー選手やTVタレントも!女子テニス選手を支えるイケメンたち

写真は2021年「ウィンブルドン」で準優勝したプリスコバと夫の美晴・フルドリチカ氏

先日幕を閉じた「ウィンブルドン」では、新型コロナウイルス感染症の影響で観客数に制限がかけられていたが、客席からは有名人や選手たちのパートナーの面々が声援を送っていた。「ウィンブルドン」でも一部目撃された女子テニス選手の夫や恋人を、英日刊紙Daily Mailオンライン版が紹介している。

ミハル・フルドリチカ(チェコ、ニュースキャスター)


「ウィンブルドン」で準優勝を遂げた世界ランキング7位のカロリーナ・プリスコバ(チェコ)は、2015年にクラブで遊んでいた時にフルドリチカに出会った。当時チェコのテレビ司会者として働いていたフルドリチカは、プリスコバにサインを頼んだという。それから二人は会話を交わし、電話番号を交換したのだ。


3年間の交際の後、2017年にフルドリチカが自宅でプロポーズし、二人は2019年7月にモンテカルロで盛大な結婚式を挙げた。フルドリチカは現在プリスコバのエージェントを務めており、2019年にはプリスコバがセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)を破った際に喜びを爆発させている姿を大きく報道されている。


マーティン・フロムコビッチ(スロバキア、元サッカー選手)


24歳で世界11位のベリンダ・ベンチッチ(スイス)は、15歳年上で39歳のフロムコビッチと2018年11月から交際している。フロムコビッチはスロバキアのプロサッカー選手であったが、2019年に引退し、現在はベンチッチのフィットネスチームの一員となっている。ベンチッチは以前、二人が仕事と私生活をどうやって分けているのかをこう明かした。「仕事の時は、彼のことを純粋にコーチとして見る。これが変わらないといいと思うわ。彼にとっては、私の体の調子が良ければちゃんと仕事をしたということ。彼自身もスポーツ選手だったから、私が緊張している時や硬くなっている時はよくわかってくれるの」


コートニー・ダファス(アイルランド、サッカー選手)


かつてはエヴァートンFCのユース、現在はブロムリーFCに所属するプロサッカー選手のダファスは、世界69位のヘザー・ワトソン(イギリス)と2年強交際している。ワトソンは以前行われたインタビューでこう語っている。「お互いと出会って以来、私たちは以前よりもずっとずっといい結果を出しているわ。彼が果たしてきた役割は大きい。超ポジティブな人だから。男性からあまり影響を受けたくないんだけど、彼は本当にいい影響を与えてくれているわ。とても穏やかで冷静なの。私はけっこう感情的。彼は本当によく支えてくれるの。夜何時にでも起きてくれるし、私の試合も全部見てくれた。私にはそれが必要なの。単に彼もスポーツ選手だからというだけではないの。それは役に立つけど、理解してくれないスポーツ選手もいるわ」


ワトソンはサッカーにさほど関心がなく、サッカー選手については否定的なイメージさえ持っていたが、いい意味で驚いたようだ。ワトソンは以前、ダファスは彼女がサッカー選手に「予想していたものの正反対」だと語っていた。


カリム・カムーン(カタール、フェンシング選手)


26歳で世界ランキング23位のオンス・ジャバー(チュニジア)は、グランドスラムでのベスト8進出、世界30位以内へのランクイン、ツアー大会優勝など、アラブ系女子選手として初めての数々の偉業を達成している。コート外では、ジャバーは結婚して4年になる夫のカムーンと共に過ごしている。カムーンはフェンシングのトップ選手であり、心理学の修士号を取得している。ソーシャルメディアではしばしば、献身的なコメントと共に妻の写真を投稿している。


ジョエル・キャネル(イギリス、テニス選手)


世界ランキング263位のケイティ・スワン(イギリス)は、20年ぶりに「ウィンブルドン」の予選を突破して本戦に出場したイギリス人女子選手となった。スワンとキャネルは5年間交際しており、二人とも一緒にいる時の甘い雰囲気の写真を定期的に投稿している。


キャネルは2018年10月にナイジェリアで蚊に刺されたことでマラリアに感染し、命を落としかけた。これについてスワンはこう明かしていた。「本当に怖かったわ。彼の感染が分かった時、実は私は中国にいたの。彼はすぐに病院に運び込まれて、数日間本当に死の瀬戸際にいたの。マラリアには4種類あって、彼が感染したのは最悪の種類で、早く対処しなければ死に至る可能性があった。1週間くらい入院してずいぶん良くなったけど、今もまだ回復途中。彼が感染したマラリアの場合、肉体的に完全に回復するには最大1年かかるの」


スタン・ワウリンカ(スイス、テニス選手)


ワウリンカは足の怪我を理由に今年の「ウィンブルドン」を欠場したため、彼のキャリアグランドスラム達成への挑戦はまた1年お預けとなった。現在36歳のワウリンカは3月に行った左足の手術から回復途上にあり、先月の「全仏オープン」も欠場していた。「ウィンブルドン」には過去15回出場しており、2014年と2015年に準々決勝に2度進出している。


ワウリンカは、女子テニス世界ランキング10位のガルビネ・ムグルッサ(スペイン)との交際が噂されている。だが2人は恋愛関係について控えめな態度を貫いている。一緒に写った写真をSNSに投稿することはほとんどなく、インタビューでも彼らの関係については口を閉ざしたままだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2021年「ウィンブルドン」で準優勝したプリスコバと夫の美晴・フルドリチカ氏
(Photo by AELTC - Pool/Getty Images)

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