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大坂なおみESPY女子ベストアスリート賞受賞、スピーチで皆に感謝

「全豪オープン」での大坂なおみ

大坂なおみ(日本/日清食品)がアメリカのスポーツ専門テレビ局ESPNから贈られるESPY賞女子ベストアスリート賞を受賞。授賞式に姿を見せた大坂は「ちょっと緊張している」という言葉通り、少し緊張は見られたが笑顔で感謝のスピーチを行った。米テニスメディアBaselineなど複数メディアが報じている。

自身のメンタルヘルスを守るため「全仏オープン」を2回戦で棄権し、「ウィンブルドン」の出場も辞退した大坂だが、今回の受賞の妨げとはならなかったようだ。大坂はブランドアンバサダーを務めるルイ・ヴィトンのゴージャスな白黒ストライプのブラウスに緑のミニスカートで授賞式に臨んだ。登壇前に一緒にいた人々とハイファイブを交わしたが、その中には恋人であるラッパー、Cordaeの姿もあった。


登壇した大坂は以下のように話した。「長いスピーチはしたくないんです、ちょっと緊張しているから。でもファンの皆さん、ESPNの皆さん、ありがとう。今年はまだ終わってもいないけれど、たくさんの人にとって大変な年でした。私が言いたいことは、皆さんが大好きだということ、そしてESPY賞をいただくのは初めてなので、テレビで見ていたような素晴らしいアスリートの皆さんと一緒にここにいられて、本当に現実じゃないみたいで、とても感謝しています。ありがとう」


テニス選手がこの賞を受賞するのは1993年のモニカ・セレス(アメリカ)、2002年のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)、2003年と2013年のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に続いて4人目だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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