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オフコート

優勝したばかりのイギリスのトップテニス選手が豪華な婚約指輪を披露

2021年「マイアミオープン」でのコンタ

先日グラスコートの大会で優勝したばかりの、世界ランキング30位のジョハナ・コンタ(イギリス)が、婚約したことをSNSで報告。米テニスメディアBaselineが報じている。

今年はコンタにとって人生の転換期なのだろうか。先月、彼女は20代に別れを告げ、先週にはオーバル型の輝くプラチナダイヤモンドの婚約指輪をInstagramで初めて披露、婚約したことを公表した。コンタは普段はプライベートを見せるのを好まないのだが、こんな特別な日は例外のようだ。


「数週間前、目が覚めたら30歳になっていた、そして婚約して、それからずーっと笑顔のままよ」とコンタはInstagramにメッセージを書いた。


コンタと婚約者でイギリス人映画プロデューサーのジャクソン・ウェイド氏は、ロンドンで数年前から一緒に住んでおり、今回の婚約に至ったわけだ。何人かの目ざといファンは、今月の「全仏オープン」で彼女の指にあるその指輪に気が付いて騒ぎ始めていた。


テニス選手仲間のドナ・べキッチ(クロアチア)やシェルビー・ロジャーズ(アメリカ)、WTA(女子テニス協会)も彼女にお祝いのメッセージを送っている。コンタは、まだ結婚式の日取りについては言及していない。


コンタは「全仏オープン」1回戦でソラナ・シルステア(ルーマニア)に敗退。だが彼女はすぐにグラスコートへ照準を切り替え、2021年の最初のタイトルを「WTA 250 ノッティンガム」(イギリス・ノッティンガム/6月6日~13日/グラスコート)で勝ち取った。この大会まで彼女は今シーズン、2試合連続して勝ったことがなかったが、スイッチを切り替えたかのように5試合連続勝利を果たし、決勝では第4シードジャン・シューアイ(中国)を6-2、6-1で圧倒して優勝を決めた。


30歳になった途端に婚約し、すぐに優勝。「ウィンブルドン」でもこの絶好調は続くだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2021年「マイアミオープン」でのコンタ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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