マイページ

オフコート

世界王者と元世界女王が子供たちにテニスの英才教育?

2020年「ASBクラシック」でのセレナと娘

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)とセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は、史上最高のテニス選手たちだ。彼らの息子や娘たちにも、その才能は受け継がれているのだろうか。ATP(男子プロテニス協会)公式ウェブサイトが、自分の子供にテニスを教える二人の姿を伝えた。

今週「ATP250 マヨルカ」(スペイン・マヨルカ/6月20日~6月26日/グラスコート)のダブルスに出場するジョコビッチは、先週の木曜日、同会場で息子のステファンくんと打ち合った。6歳のステファンくんは何度か見事なフォアハンドを打った後、どちらかというとジョコビッチのライバルであるラファエル・ナダル(スペイン)風のフォロースルーを見せている。


一方セレナは自身のInstagramアカウントに、3歳の娘オリンピアちゃんにテニスを教える姿を投稿。セレナは娘にこう話す。「お祖父ちゃんがママに教えてくれたの。まずラケットを引いて構える。反対の手をボールの方に出す。打って、フォロースルー。…3歳には難しいわね。でもできるかも」


その後、セレナがその場でボールをバウンドさせると、オリンピアちゃんがフォアで何球か打つ。最後にセレナは娘を少し後ろに立たせてからボールを高く弾ませ、オリンピアちゃんは走って行ってそのボールを打つことに。さすがに間に合わずボールはネットを越えないが、セレナは「惜しい!惜しい!もうちょっとだったねー」と娘を励ました。


10年か15年の後には、素晴らしい二世選手たちを見ることができるだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「ASBクラシック」でのセレナと娘
(Photo by Hannah Peters/Getty Images)

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu