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オフコート

ワウリンカが2度目の左足の手術を受ける

「全豪オープン」でのワウリンカ

元世界ランキング3位のスタン・ワウリンカ(スイス)が、2度目の左足の手術を受けたことがわかった。ATP(男子プロテニス協会)公式ウェブサイトが報じている。

今年3月に左足の手術を受け、「全仏オープン」に続いて「ウィンブルドン」も欠場することになったワウリンカは、再度同じ足に手術を受けたことを明かした。ワウリンカがSNS上に投稿した映像の中には健康な右足とギブスで固定された左足が映っている。そして自分にカメラを向けたワウリンカは、肩をすくめてみせた。


「同じ箇所、違う方法。望んでいた形ではないけど、笑顔は忘れていない」とコメントを添えている。


ビッグ3がしのぎを削る中、ワウリンカは2014年から2016年にかけて3度グランドスラム優勝を果たしている。だが2017年に左膝の手術を2度受けるなど、ここ数年は怪我に悩まされてきた。36歳を迎えた今年に参戦したのはわずか4大会で、戦績は3勝3敗。3月に「ATP250 ドーハ」の1回戦で敗れて間もないタイミングで左足の1回目の手術を受けており、以来ツアーからは離脱している。今回の手術によってコートを離れる時間がまた増えることは言うまでもない。


それでもワウリンカはInstagramの投稿の最後に、#iwillbeback(また戻ってくる)、#recovery(回復)、#seeyousoon(近いうちに会おう)と3つのハッシュタグを付けて、前向きな姿勢を示している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのワウリンカ
(Photo by Daniel Pockett/Getty Images)

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