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オフコート

錦織圭がJALとの大型契約を更新

2019年「ATP1000 マドリード」での錦織

多くのスポンサーと高額契約を結び、世界のアスリート長者番付にもランクインしている錦織圭(日本/日清食品)。ここ数年は度重なる怪我に苦しみ、22日の「ATP500 バルセロナ」(スペイン・バルセロナ/4月19日~4月25日/クレーコート)3回戦では第1シードラファエル・ナダル(スペイン)に敗れてしまったが、今でもそのブランド力は健在だ。米テニスメディアBaselineが報じている。

錦織はここ何年もの間、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)らと並んで、世界で最も稼ぐアスリートの一人だ。2020年だけで3210万ドル(約34億6400万円)を稼ぎ、ビック3と大坂なおみ(日本/日清食品)、セレナに続いてテニス選手として6番目に高い収入を誇る。


そんな錦織は4月19日、2015年からの主要なパートナーシップの一つである日本航空(JAL)との契約延長を発表。錦織はTwitterで「JALとの関係が続くことにワクワクしています。僕とチームに対するすべてのサポートに感謝します」と述べている。新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けているJALが今回の延長に踏み切ったことは、錦織のブランド力の高さを物語っている。


右手首、右肘、右肩など、選手生命を脅かすような怪我に苦しんできたが、2019年に手術を受けてから徐々に復活を遂げてきている錦織。現在の世界ランキングは39位。3月に錦織は「目標はトップ10、できればトップ5に戻ることです。周りの選手もみんな調子がいいからなかなか厳しい道のりだとは思いますけど。トップ50の相手にはもっとステップアップしなければなりませんが、そのチャレンジを楽しんでいます」と話している。


※為替レートは2021年4月23日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「ATP1000 マドリード」での錦織
(Photo by David S. Bustamante/Soccrates/Getty Images)

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