マイページ

オフコート

大坂なおみがラップの歌詞に登場!「ナオミのようにサービスエースを決める」

「全豪オープン」での大坂なおみ

世界ランキング2位の大坂なおみ(日本/日清食品)はテニス界にとどまらず、世界から注目される存在だ。そんな彼女が大物アーティストの新曲の歌詞に登場している。米テニスメディアBaselineが報じた。

大坂が歌詞に登場したのは、グラミー賞をはじめ数々の賞を手にしているグウェン・ステファニーの新曲「Slow Clap」。ステファニーと女性ラッパーのスウィーティーが共演したこの楽曲で、スウィーティーのラップ部分に「ナオミのように登場し、ナオミのようにサービスエースを決める」という歌詞があるのだ。


なお、テニス選手がアーティストに引用されるのはこれが初めてではなく、過去には人気アーティストのドレイクが2013年に発表した楽曲「Worst Behavior」で、「もしセレナが(利き手とは逆の)左手でプレーしてくれるなら、倒してみせるぜ」と、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)の名前を挙げている。


テニス選手自身が音楽活動を行うことも少なくない。世界13位のデニス・シャポバロフ(カナダ)や世界32位のデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)はアーティストとして何度か曲を発表しており、世界8位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)は10代の頃にバンドで音楽ビデオを製作。また、世界3位のラファエル・ナダル(スペイン)は2010年、スターのシャキーラに指名されて「Gypsy」のミュージックビデオで相手役を演じている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」での大坂なおみ
(Photo by Matt King/Getty Images)

オフコートの関連記事

PAGE TOP
menu