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オフコート

負傷離脱中の世界6位女子選手、水着姿で愛犬と息抜き

ロックフェラーセンターでのアンドレスク

4月初め、アシュリー・バーティ(オーストラリア)と対戦した「WTA1000 マイアミ」決勝でプレー中に負傷し、途中棄権を余儀なくされた世界ランキング6位のビアンカ・アンドレスク(カナダ)。またもや残念な形で負傷離脱することになった彼女は、その時間を最高の相棒と過ごしているようだ。米テニスメディアBaselineが報じている。

アンドレスクはビーチで過ごす写真をInstagramにアップ。エメラルドグリーンの海、ブルースカイをバックに、愛犬のココを抱き上げている写真には、「ちょっとした逃避」とのメッセージが添えられている。また、その写真ではココに隠されてよく見えないが、アンドレスクは別の投稿で黄色のビキニ姿を披露。犬と遊んだり、泳いだりして気分転換を楽しんだ模様だ。


アンドレスクの愛犬、トイプードルのココはテニス界ではちょっとした有名人。アンドレスクが2019年「全米オープン」で10代にして衝撃的な初優勝を遂げた際には、会場でアンドレスクの両親と共に応援、アンドレスクとともに一躍注目された。以後も試合を観戦する姿が何度も目撃され、アンドレスクのSNSにもたびたび登場している。また、アンドレスクとココは昨年9月にはチームを組んで、カナダの動物シェルター支援キャンペーンに協力した。


ココはアンドレスクにとって大きな存在であり、以前インタビューでこのように語っている。「ココは本当に愛らしいわ。喜びと無条件の愛をもたらしてくれるの。彼女は試合を終えた後の私を落ち着かせてくれる。ココを見るといつも、一緒に過ごしているその瞬間以外のことを考えなくなるの」


そんなアンドレスクはココ以外にも2匹の猫を飼っているそう。祖父母がシェルターから引き取ったり道端で見つけたりした犬を5匹飼っていることもあって、昔から動物好きだったようだ。


ここ数年怪我に苦しんできたため、マイアミ大会後に「怪我のことばかり聞かれているのは私だけのような気がする。それってすごくイライラするわ」などと胸の内を語っていたアンドレスク。ココと休息し、またコートで元気な姿を見せてほしいものだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真はロックフェラーセンターでのアンドレスク
(Photo by Mike Stobe/Getty Images)

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