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オフコート

元最年少テニス世界王者の12歳の息子がジュニア大会で優勝

「デビスカップ」オーストラリアの監督であるヒューイット

元世界ランキング1位の父親レイトン・ヒューイット(オーストラリア)が見守る中、息子のクルーズ・ヒューイット(オーストラリア)が家族の輝かしい経歴に新しいタイトルを追加した。オーストラリア・ジュニア・クレーコート大会の12歳以下の部門で優勝したのだ。英The Guardian紙が報じた。

キャンベラで行われたこの大会で、12歳のクルーズは5試合で1セットも落とすことなく優勝。更に彼は12歳以下の男子ダブルス部門でも優勝した。


父のレイトンは、今も「デビスカップ」で自国チームのキャプテンを務めている。その父と打ち合うクルーズのフォームは彼そっくりで、早い時期に頭角を現すだろうと予測されていた。


2人のテニスには共通点が多く、プレースタイルや、コート上での振る舞いや様子も父親にそっくりなのだ。


クルーズは優勝後、「この大会のタイトルを家に持って帰れることをとても誇りに思います。素晴らしい1週間をキャンベラで過ごしました」とInstagramに投稿。そのInstagramアカウントは、彼がトレーニングする姿や試合の写真で埋まっている。


彼が父親の実績を真似したいなら、この調子で速く進んでいく必要がある。父レイトンは20歳の時に史上最年少で世界ランキング1位になると、通算80週にわたり1位に在位し、「全米オープン」と「ウィンブルドン」で優勝したのだ。


両親はそれぞれInstagramに喜びを投稿している。母親は「小さい息子にとって、素晴らしい1週間でした。シングルスとダブルスの両方で優勝!ママは誇りに思ってます!!」とコメントした。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「デビスカップ」オーストラリアの監督であるヒューイット
(Photo by Mark Brake/Getty Images)

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