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オフコート

「ウィンブルドン」を訪れたこともある松山英樹のマスターズ優勝を錦織圭らが賞賛、ATPが報じる

2017年「ウィンブルドン」での松山英樹

錦織圭(日本/日清食品)は、2015年にテニスの世界ランキングでアジア人選手最高の4位を記録し、歴史に名を刻んだ。日曜日(日本時間では月曜の朝)、もう一人のアジア人アスリートが歴史を作った。ATP(男子プロテニス協会)公式サイトが報じた。

プロゴルファーの松山英樹は、「マスターズトーナメント」で優勝。日本人で初めてゴルフのメジャー大会を制した選手となった。錦織はすぐにSNSで松山にお祝いのメッセージを贈った。まず「松山君すごいです!感動しました。優勝おめでとうございます!!」とツイート。直後に、「マスターズトーナメント」公式Twitterの、松山がトロフィーを掲げる写真に「日本に新たな歴史を刻んだ」とコメントのついたツイートに、日の丸、力こぶ、サムズアップの絵文字をつけてリツイートした。


実は松山はテニスと無縁ではない。2017年に「ウィンブルドン」を訪れ、センターコートのロジャー・フェデラー(スイス)とミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の試合を観戦しているのだ。フェデラーは2016年の同大会準決勝でラオニッチにフルセットの末に敗れたのだが、翌2017年の準々決勝で見事リベンジを果たしたのだった。


また、松山と同じ1992年生まれの内山靖崇(日本/積水化学工業)も松山を祝福。優勝が決まる前にも「マスターズトーナメント」公式Twitterの松山とキャディが歩いている写真に「依然リード」とコメントをつけたツイートに「頑張ってー!!」とリツイート。


そして優勝が決まると、公式の優勝の瞬間を映した動画に「マスターズ優勝おめでとうございます!!!本当に尊敬します!(訴えかける顔の絵文字)」とコメントしてリツイートした。


テニスのグランドスラム覇者である大坂なおみ(日本/日清食品)も、「松山英樹が素晴らしいパフォーマンスで日本にマスターズ優勝をもたらした」というツイートをリツイートしている。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2017年「ウィンブルドン」での松山英樹
(Photo by Michael Steele/Getty Images)

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