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テニスにバックハンドは要らない?夢の"オールフォア"でプレーするジュニアが話題

2015年「ATP1000 マイアミ」でのもの

テニスの試合でバックハンドを打たず、右サイドでも左サイドでもフォアハンドで打つジュニア選手がSNS上で話題となっている。

テニスでは一般的にフォアハンドの方がバックハンドより威力のあるショットが打てる。余裕があれば、バックハンド側のボールでも回り込んでフォアハンドの強打を狙うことも多い。


もしも左手でも右手でもフォアハンドでしっかり打つことができれば、攻撃の機会は増え有利になる。とはいえそんな器用なことができる選手は過去にもほとんどおらず、今のトッププロにもいない。


ただアメリカ・カリフォルニアで行われた12歳以下のジュニア大会に出場したTeodor Davidovは、その夢のあるプレーを見せた。Tennis TVはInstagramで「この素晴らしいジュニアは、2つのフォアハンドを持っている」と綴り動画をシェアしている。


その動画の中で彼は、左手でサーブを打つと、右手に持ちかえて器用にフォアハンドを打ち、その後も左手右手と持ちかえてどちらもフォアハンドで強打し、ポイントを奪っている。


彼が将来プロの道に進むかはまだまだ分からないが、今後が楽しみな存在だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2015年「ATP1000 マイアミ」でのもの
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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