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日本建築の影響も!シャラポワが家具コレクションを発表

写真は2020年「全豪オープン」イベントでのシャラポワ

テニスの元世界女王マリア・シャラポワ(ロシア)が、アメリカ・ロサンゼルスなどにショールームを構える家具ブランド「Rove Concepts」と組んで家具コレクションを発表。グランドスラムで5回優勝し2020年2月に現役を引退した彼女が、新たな事業を始めていることをInstagramで明かした。

シャラポワが以前から展開しているお菓子ブランド「Sugarpova」は今も好調。他にもUVケアに特化したコスメティック&スキンケアブランド「Supergoop」に投資し、アドバイザーとしても経営に参加している。


そんな彼女が今回新たに取り組むことになったのが、2011年に創業した家具ブランドとのコラボレーション。世界中を旅する中でアートや建築に対する情熱が芽生えたと語るシャラポワは、イタリアでトレーニングをしていた時にデザインワークショップに行ったことがすべての始まりだという。


今回の家具コレクションでは、「自然の持つ色彩と材質を調和させ、実用的なアートを創造する事を目指したの」と語り、材質や形にもこだわって、どんな部屋にも溶け込み、時を経ても色褪せないような、リラックスできる快適さをもたらそうとしたと説明。


「Rove Concepts」と組んだことについて、「この会社がずっとエレガントなコレクションを発表し続けてきたことに惹かれたの。私たちが成し遂げたことに満足しているわ」と自信を見せている。


なお今回発表したコレクションには、シャラポワが日本建築における無駄のなさに影響されて生まれたというソファのほか、ベンチ、ランプやサイドテーブル、コーヒーテーブルなどがあり、そのうちランプとコーヒーテーブルはシャラポワ自身も使っているとのこと。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全豪オープン」イベントでのシャラポワ
(Photo by Darrian Traynor/Getty Images)

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