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オフコート

錦織や大坂なおみが「アジア系へのヘイトを止めて」とビデオメッセージで発信

錦織圭(左)と大坂なおみ(右)

現地27日、ATP(男子プロテニス協会)とWTA(女子テニス協会)が共同で、アジア系の人々へのヘイトについて声を上げるビデオメッセージを公開。錦織圭(日本/日清食品)や大坂なおみ(日本/日清食品)らも出演し、メッセージを発信している。

アメリカやヨーロッパでアジア系の人々は長きにわたり差別を受けてきたが、コロナ禍になって以降、アジア系に対するヘイト犯罪は更に深刻化。特にこの2週間は、様々なヘイト犯罪がメディアでも報道されている。


そこでATPとWTAは共同でテニス選手たちの「#StopAsianHate」のメッセージをまとめ、動画にして発信した。動画には錦織や大坂の他に、西岡良仁(日本/ミキハウス)、マッケンジー・マクドナルド(アメリカ)、ジェン・サイサイ(中国)らが出演。


この他にアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、アンドレイ・ルブレフ(ロシア)らも出演し、「#StopAsianHate」を唱えている。


動画の中で錦織は「あらゆる差別に反対しています。アジアンヘイトを止めてください」と、大坂は「アジアの文化、アジアの人々を尊重し、愛するようになってほしい」と発信している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は錦織圭(左)と大坂なおみ(右)
(Getty Images)

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