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オフコート

ワウリンカ またもや左足の手術で数週間離脱へ

写真は「全豪オープン」でのワウリンカ

元世界ランキング3位のスタン・ワウリンカ(スイス)が足を手術し、数週間離脱することを明かした。英スポーツメディアSky Sportsが報じている。

3月28日に36回目の誕生日を迎えるワウリンカは、3月25日にベッドにいる自身の画像をSNSに投稿。「やあみんな、最新情報をお知らせするよ。しばらく前から左足に少し問題を抱えていたので、ちょっとした施術を行うことにした。すべてうまくいったよ。これから数週間離脱することになるけど、もうすぐ練習を再開できるはずだ。その日が待ちきれないよ」とメッセージで語り、「僕は戻ってくるよ」といったハッシュタグを添えている。


3度のグランドスラム優勝をはじめ16のタイトルを獲得しているワウリンカだが、2017年8月に左膝を2度手術して以降はなかなかかつてのようなプレーを見せられず、ATPツアーでは無冠が続いている。2019年の「ATP500 ロッテルダム」と「ATP250 アントワープ」で決勝に進出したが、いずれも準優勝に終わった。


「2019年には医者から今後プレーできるかは保証しないと言われた」と以前語っていたワウリンカだが、2020年にはチャレンジャー大会にも出場するなど積極的に取り組み、一時263位まで落ちていたランキングは、2020年2月に13位まで浮上した。


今年は「ATP250 メルボルン2」準々決勝で棄権、続く「全豪オープン」は2回戦で姿を消し、「ATP500 ロッテルダム」と「ATP250 ドーハ」では初戦敗退を喫した。今月半ばに「ATP500 ドバイ」と「ATP1000 マイアミ」を欠場することを発表したが、理由は明らかにされていなかった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのワウリンカ
(Photo by Mark Metcalfe/Getty Images)

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