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オフコート

テニスの世界王者が7歳の自分に贈りたい言葉「夢は叶う」

「全豪オープン」でのジョコビッチ

ついにテニスの世界ランキング1位通算在位311週となり、同310週で歴代最多だったロジャー・フェデラー(スイス)を抜き去って、単独トップに立ったノバク・ジョコビッチ(セルビア)。そんなジョコビッチが、米放送局CNNのインタビューで語った。テニス関連ニュースサイトTennis Headが報じている。

それは彼のキャリアの上での2つの大きな目標の1つだった。もう1つは、グランドスラムで最多優勝を果たすことだ。現在、ジョコビッチの優勝回数は18回で歴代3位。歴代最多1位の20回でフェデラーとラファエル・ナダル(スペイン)が並んでいる。


「(世界1位通算在位週トップになったのは)この15年以上のプロテニス選手としてのキャリアの間に成し遂げてきたすべてのことの頂点に輝く王冠のようなものだね」とジョコビッチ。


そして「7歳の頃の自分にメッセージを贈るとしたら、どんな言葉をかけるか」と問われると、ジョコビッチは答えた。「夢は叶えることができる。どんなことでも可能だ、と伝えたいね。7歳の頃、僕はおもちゃのウィンブルドン・トロフィーを作って、鏡の中の自分に言っていたんだ。僕は世界一のテニス選手で、ウィンブルドンチャンピオンだって。それが僕の夢だった」


「1990年代に僕の国は戦争で引き裂かれていたのに、両親は無条件の愛情を僕に注いでくれた。テニスのことなどろくに知らなかったのに、僕の夢を支えてくれた。僕にラケットを買い与え、テニスをさせてくれた。夢は本当に叶うんだ」


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全豪オープン」でのジョコビッチ
(Photo by Matt King/Getty Images)

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