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大坂なおみの姉・まりが現役引退。今後はデザイナーとして活躍か?

2019年「WTA1000 マイアミ」での大坂まり

9日、大坂なおみ(日本/日清食品)の姉である大坂まり(日本)が現役を引退したことを、自身のInstagramで発表した。

大坂まりは現在24歳。2017年の「東レ パン・パシフィック・オープン」ではなおみとの姉妹ダブルスで出場し、2019年「WTA1000 マイアミ」ではワイルドカード(主催者推薦枠)でWTAツアーシングルス本選デビューを果たした。


シングルスのキャリアハイは2018年3月の世界280位で、2021年3月8日付けでは世界340位。現役最後の試合は、今年1月の下部大会で、予選1回戦で敗れた。


まりはInstagramで「引退しました。最終的には楽しめなかった旅でしたが、このスポーツから得たすべての思い出とサポートに感謝しています。今後の新しい、楽しいプロジェクトを楽しみにしていてください」と綴っている。


まりは、テニスの他にデザイン関係の仕事もしてきた。現在月刊少女マンガ誌「なかよし」で連載中の「アンライバルド NAOMI天下一」の監修を務めたり、なおみが考えたコンセプトをデザインに起こしてマスクを制作。ファッションブランド「ADEAM」となおみと共にコラボし、デザインに関わった。


現在Instagramのプロフィールには、デザイナーと記載されており、今後はよりデザイン方面に注力していくと考えられる。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「WTA1000 マイアミ」での大坂まり
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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