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ティームが生涯獲得賞金トップ10にランクイン!錦織圭は?

写真はウィーンでの記者会見のティーム

昨年の「全米オープン」で遂に悲願のグランドスラム初優勝を遂げた27歳のドミニク・ティーム(オーストリア)。先日の「全豪オープン」での4回戦敗退は、本人の望んでいた結果ではないだろうが、それでも生涯獲得賞金で歴代のトップ10リストに食い込むという偉業を果たした。ウェブメディアEssentially Sportsが報じている。

「全豪オープン」での結果により、ティームは世界ランキングではダニール・メドベージェフ(ロシア)に抜かれて4位となってしまったが、生涯獲得賞金では一歩前進して10位となった。「全豪オープン」終了後、2月22日時点でのティームの生涯獲得賞金は2853万2061ドル(約30億円)。これは「賞金」獲得額で、スポンサー料その他の収入は含まれていない。


生涯獲得賞金のトップ4は男子テニス界の「ビッグ4」。1位はノバク・ジョコビッチ(セルビア)の1億4775万1252ドル(約158億円)、2位はロジャー・フェデラー(スイス)の1億2994万6683ドル(約139億円)、3位はラファエル・ナダル(スペイン)の1億2384万3596ドル(約132億円)、4位はアンディ・マレー(イギリス)の6179万7815ドル(約66億円)だ。


5位は2003年に32歳で引退したレジェンド、ピート・サンプラス(アメリカ)で4328万489ドル(約46億円)。6位はマレーと同じくグランドスラムで3度の優勝を遂げているスタン・ワウリンカ(スイス)の3474万3203ドル(約37億円)。


7位から9位の3人は既に引退している面々で、ダビド・フェレール(スペイン)の3148万3911ドル(約34億円)、アンドレ・アガシ(アメリカ)の3115万2975ドル(約33億円)、トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)の2949万1328ドル(約31億円)、そして今回10位にティームが入った。


ちなみに錦織圭(日本/日清食品)は何位なのかというと、11位が2014年「全米オープン」決勝で錦織に勝ったマリン・チリッチ(クロアチア)の2835万7775ドル(約30億円)、12位はフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)の2588万9586ドル(約28億円)、13位はボリス・ベッカー(ドイツ)の2508万956ドル(約27億円)、そして14位が錦織で2417万9365ドル(約26億円)となっている。


※為替レートは2021年3月2日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真はウィーンでの記者会見のティーム
(Photo by Martin Juen/SEPA.Media /Getty Images)


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