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オフコート

大坂なおみの7億円超えの豪邸

2020年「全米オープン」での大坂なおみ

「全米オープン」での2度目の優勝といったテニスの面でも、ファッション雑誌の表紙を飾ったり、人種差別に抗議する活動を行ったりと、テニス以外の面でも世界中の注目を集めている大坂なおみ(日本/日清食品)。そんな彼女が住む豪邸について、ウェブメディアEssentially Sportsが報じた。

大坂が最初に世界中の脚光を浴びたのは2018年の「全米オープン」でのことだろう。その決勝で大坂は、過去に23回のグランドスラム優勝を遂げているテニスレジェンドのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)と対戦。


だがその試合中に、判定を不服としたセレナが激高して主審と激しく口論。セレナの肩を持った地元の大観衆は、決して大坂個人にではないが、大ブーイングを浴びせて試合は異様な雰囲気に。そんな中でも当時まだ20歳だった大坂は、プレーへの集中力を失うことなく試合を勝ちきった。


さてその大坂が住む豪邸だが、アメリカの人気歌手ニック・ジョナスから2019年の夏に691万ドル(約7億938万円)で購入したもので、ロサンゼルスのビバリーヒルズにある。


寝室は5つあり、面積は4000平方フィート(約372平米、112坪)以上。敷地は美しい丘に囲まれている。外観も内装も、シンプルかつエレガントだ。庭には大きなプールがあり、その周りにはワークアウトのエリアも。広々としたシンプルなバスルームには巨大な鏡が。広いウォークインクロゼットには、壁面いっぱいに靴用の棚がある。


テニスでもテニス外でも素晴らしいことを成し遂げ、美しい豪邸に住む大坂はまだ23歳だ。


※為替レートは2021年1月6日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Al Bello/Getty Images)

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