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オフコート

大坂なおみが元世界2位の選手と再びトレーニング

写真は「全米オープン」での大坂なおみ

「全豪オープン」開幕に向けて、束の間の休息を終えて選手たちがコートに戻り始めている。その一人である大坂なおみ(日本/日清食品)が、あるレジェンドと一緒にトレーニングしたことが分かった。

8月末から9月上旬にかけて開催された「全米オープン」でグランドスラム通算3度目となる優勝を飾った後、怪我の影響で早目にシーズンを終えていた大坂。その後、11月半ばに本格的なトレーニングを始めたと明かしていた。


今回、大坂と一緒に写った画像を、元世界2位であるトミー・ハース(ドイツ)が自身のInstagramに投稿。ハースと共にテニスコートにいる大坂は笑顔でピースサインをしており、調子は悪くないようだ。


ちなみに、大坂がハースと一緒にトレーニングしたのはこれが初めてではない。「全米オープン」開幕前の8月中旬にも、大坂がTwitterにコートでの彼とのツーショット画像を投稿。そこでもピースサイン姿の大坂は「彼、すごくうまいわ」と綴っていた。1990年代後半から約20年にわたりプロとしてプレーしたハースは、獲得タイトル数は15と決して多くはなかったものの、グランドスラムで4度準決勝に進出している。


なお、この大坂の投稿直後にハースもInstagramである動画を紹介しており、そこではコートにいる彼がコートの向こうにいる誰かと打ち合う様子が収められている。大坂の投稿画像と同じTシャツを着ているので、カメラに映っていない相手は大坂だったのかもしれない。


ハースとの前回のトレーニング直後に「全米オープン」で優勝した大坂。再度のトレーニングがまたも吉と出るだろうか。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「全米オープン」での大坂なおみ
(Photo by Al Bello/Getty Images)

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