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オフコート

ナダルが大手術を乗り越えようとするマレーを賞賛

写真は2016年「ATP1000マドリード」でのマレー(左)とナダル(右)

ラファエル・ナダル(スペイン)が復帰に向けて戦い続けるアンディ・マレー(イギリス)に賛辞の言葉を送った。テニス専門サイトTennis Headが報じている。

マレーは2017年の「ウィンブルドン」後に腰の負傷で離脱した当時、世界ランキング1位だった。しかし、金属製のプレートを臀部に埋め込むという大手術を含めて数回の手術を受けた後、なかなか試合で勝てない日々が続いている。2020年の成績は3勝4敗で、現在の世界ランキングは122位だ。


マレーほど重傷ではないが、自らも負傷から復帰したことが何度もあるナダルは、雑誌Celebrity Magazineのインタビューの中でマレーに言及した。「最近話していないけど、彼がトップレベルに戻ろうと必死に戦っていることは知っているよ。あれほどの大手術から復帰するのが決して簡単なことじゃないのはわかってる。でも、彼が戦っていること、何度も復帰に挑戦しているという事実が、彼がどんなにテニスを愛しているか、僕らのスポーツに対する情熱の激しさを表している」


現在34歳のナダルと33歳のマレーはこれまでに24回対戦しており、成績はマレーの7勝17敗。最後の対戦は2016年の「ATP1000 マドリード」準決勝で、クレーコートながらもマレーがストレートで勝利している。この年、マレーは24連勝でシーズンを終えていた。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2016年「ATP1000マドリード」でのマレー(左)とナダル(右)
(Photo by Burak Akbulut/Anadolu Agency/Getty Images)

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